30_【正社員】GTMエンジニア(Go-To-Market Engineer)
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【GTMエンジニア】1,600万件超の企業データ基盤をフル活用|CEO/COO直下で「売れる仕組み」を設計し業績責任を持つ
仕事概要
## <SalesNowについて>SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。企業データとAIで、BtoBの仕事の進め方そのものを組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことに取り組んでいます。GTMエンジニアにとってSalesNowは、日本の企業データの供給元の内側で、そのデータを使って自社の売上をつくれる場所です。
事業の土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。これをAI時代の企業データインフラとして、AI・営業システムに供給しています。AIの出力の品質は参照するデータの品質で決まるので、GTMエンジニアはスコアリングやワークフローの精度を、土台のデータから設計できます。
データの集め方は3つのルートの組み合わせです。1つ目は、Web情報をAIで日次更新する基盤です。数百万件規模のタスクをLLMを含む技術で処理しています。2つ目は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集です。実地調査から紙の資料の読み取りまで手作業で行い、検索では出てこない情報を取りに行きます。3つ目は、自社メディアに集まるユーザー投稿です。ユーザーのネットワークが、アナログな収集の一部も担っています。検索では見つからない情報が手元にあるので、競合と同じリストから抜け出すターゲティングを設計できます。
データそのものにも独自性があります。独自のJCコードは、本社だけでなく工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振り、多拠点やグループ会社を正確に串刺しできます。名寄せでは、法人番号・社名・住所・電話・URL・メールを照合して1社に収斂させます。この仕組みがあるので、複数の経路で得たリードを企業単位で捉え直し、スコアリングやパイプライン分析に生かせます。組織図と部署の直通番号も持っています(部署連絡先は750万件超)。代表電話を経由せず狙う部署に直接届く経路を、そのまま設計に組み込めます。従業員数は月次の推移で追えます。採用の増加・資金調達・拠点の開設といった企業の動きもシグナルとして捉えているので、「なぜ今この企業か」から当てる時期まで設計できます。
GTMエンジニアが扱うのは、このデータインフラです。どの企業属性とどのシグナルの組み合わせが商談化と受注につながるかを、自分でスコアリングに組み込んで検証できます。企業データベース『SalesNow』の画面に加え、Data API(ベータ版)・SalesNow MCP から、人とAIの両方が使える形で届けています。担当者が商談に集中できるよう、商談準備のレポートや議事録のSFA登録はAIワークフローが支えます。
企業データベース収録件数No.1です(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。シリーズB目前のいま、自分の実装が商談化率・受注率にどう効いたかをCEO/COOと直接検証し、事業の伸び方を動かす経験を積めます。
SalesNowの事業・プロダクト・組織の雰囲気は、採用サイトでも紹介しています。
https://recruit.salesnow.co.jp/
## <GTMエンジニアとは>
GTMエンジニア(Go-To-Market Engineer)は、営業・マーケティング・エンジニアリングを横断し、コードとデータで売上をつくるプロセス全体を設計する職種です。米国ではClayやApolloとともに、売上をつくるエンジニアの職種として広がりました。SalesNowでは、企業データを持つ会社のデータ基盤の内側に立ち、売上目標まで持つ形でこの職種を実践できます。営業・RevOpsの経験を、コードとデータで収益プロセスを設計するキャリアへ広げられます。
## <募集背景>
**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで1人あたりの生産性を上げるには、人数ではなく、リード獲得から受注までの仕組みを設計し直す必要があります。
SalesNowは、まず自分たちの営業でこの仕組みを組み替えてきました。商談の全文は tl;dv に残ります。Zoom Phone での通話は、Amptalk が文字起こしとAI要約をSalesforceへ書き込みます。名刺は写真をSlackに送れば、OCR、名寄せ、リード登録まで通ります。営業本人の入力はほぼゼロになり、翌日の商談準備は前日のうちに整っています。GTMエンジニアは、この配線が通った状態から始められます。記録を残す仕組みをつくり直すところからではなく、どの打ち手が受注につながったかを検証するところから入れます。
次は、いま動いているスコアリングとルーティングを商談化率と受注率で検証して精度を上げ、ナーチャリングまで含めた営業プロセスを組み直す段階です。人数を増やさずに売上が伸びる仕組みを、設計から構築まで自分の手でつくるGTMエンジニアを募集します。
## <ミッション>
- 1,600万件超の法人・組織データベースとAIを使い、リード獲得からクロージングまでの「売れる仕組み」を設計・構築・改善し、売上目標の達成に責任を持つ
- CEO/COO直下で、GTM戦略の立案から実行基盤の構築までを一気通貫で担い、事業成長を引っ張る
## <お任せしたい業務内容>
- GTMシステムの設計・構築:リード獲得→スコアリング→ルーティング→ナーチャリング→商談化の全パイプラインを、AIとデータで組み直し、改善し続ける
- データエンリッチメント基盤の構築:1,600万件超の法人・組織データベースを使い、リードに企業属性とシグナル(採用の増加・資金調達・拠点の開設など企業の動き)を付与する。営業が次の一手を判断する材料を、商談の前に揃える
- AIエージェント/ワークフロー構築:Claude Code、MCP Server、社内APIなどを使い、商談準備レポートの生成、見込み客アラート、解約予兆の検知などのワークフローを開発する
- RevOps基盤の整備:SalesforceなどのCRMを最適化し、商談化率・受注率を追うダッシュボードを構築する。パイプライン分析をもとに、改善箇所の特定から施策の優先順位づけまで担う
- 業績責任:パイプライン創出量、商談化率、受注率などのKPIにオーナーシップを持ち、CEO/COOと事業目標を追う
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
## <入社後に取り組む課題>
- 問い合わせが入ったリードには、企業データと直近の求人をもとに、対応する営業担当者と初回に伝える内容の候補をAIで整理し、人が選んでいます。この候補が商談化と受注にどうつながったかを検証し、スコアリングとルーティングを改善します
- 商談全文はtl;dvに、通話の文字起こしとAI要約はSalesforceに残ります。Slackに送った名刺写真も、OCR・名寄せを経てリード登録につながっています。これらを企業データと合わせ、商談化率・受注率を追うダッシュボードを構築します。分析結果から、改善する施策と優先順位を決めます
## <利用するツール・技術>
Salesforce / tl;dv / Zoom Phone / Amptalk / Slack / Google Workspace / Notion / Claude Code / Codex / Gemini / Python / SQL / API連携
## <AIを前提にした働き方>
- バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。GTMエンジニアがつくる仕組みは、1人あたりの成果に直接効きます。その効き方は経営陣と一緒に数字で確かめます
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です。全員が使えるClaude・GeminiにCodexも併用できます。スコアリングの設計、ワークフローの実装、効果検証のそれぞれに合うモデルを選べるので、1人で試せる仮説の数が増えます
- スコアリングの設計やワークフローの実装は、複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認して決めます。1人で組んだ仕組みでも、多角的に検証してから自社の営業で動かせます
- 目的と予算を合意したあとは、担当者が進め方を決めます。どこまでをAIに準備させ、どこから自分で判断するかも、担当者が線を引きます
- 経営陣もコードを書き、職種を問わずAIで自分の仕事を組み替えています。実装の話がそのまま経営陣に通じる環境で、GTMエンジニアは同じ売上目標を直接追います
## <ポジションの魅力>
### 1,600万件超の法人・組織データベースを、データ基盤の内側から使える
ClayやApolloのような外部のツールを契約して使うのではなく、1,600万件超の法人・組織データと企業のシグナルを、データ基盤の内側から扱えます。組織図や部署の直通番号、拠点ごとに一意のJCコードまで手元にあるので、多拠点・グループ会社を串刺しにした「誰に当てるか」の設計まで自分で組めます。データの加工で止まらず、どの切り方が受注につながったかの検証まで、1人で回せます。
### 設計した仕組みを、自社の営業ですぐに試せる
tl;dvに残る商談全文や、Salesforceに記録される通話の要約を使い、顧客との会話と商談化・受注の結果を結びつける検証を設計できます。自分で組んだスコアリングやルーティングを自社の営業で動かし、商談化率と受注率で効果を確かめ、次の改善に回せます。
### 売上に責任を持ち、CEO/COOと直接つくる
CEO/COO直下で、パイプライン創出量・商談化率・受注率に責任を持ちます。GTM戦略の立案から実行基盤の構築までを一気通貫で担い、経営陣と同じ数字を見て決めた打ち手を、自分で実装し、商談化率と受注率で結果を持ち帰れます。戦略を決める場に、実装できる人として入る経験を積めます。
### 自分の検証結果が、顧客に届くプロダクトを変える
GTMエンジニアは、Data API・SalesNow MCP・AIワークフローを自社の売上の現場で使い込みます。どの企業属性とシグナルが受注に効いたかという検証結果は、顧客に届けるプロダクトの改善の材料になります。自分の実装が、自社の売上と、導入企業の営業の両方を動かします。
### 身につくもの
米国で広がったGTMエンジニアリングを、日本の企業データと業績責任のセットで実践した経験。社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標(2025年11月起点)に向けて、1人あたりが生み出せる価値を増やす仕組みを1,600万件超のデータの内側から設計し、パイプラインと受注の数字で検証した実績が残ります。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。GTMエンジニアは、その設計を売上の現場で毎日続ける仕事です。
一緒に働くメンバーのインタビュー(商談前後の準備と記録をAIで組み直しているAI Opsのメンバー):
https://note.com/salesnow/n/n2f8403a5a027
## <選考プロセス>
1. 書類選考
2. 面接(複数回)
3. リファレンスチェック
4. オファー面談
必須スキル
## <SalesNowについて>SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。企業データとAIで、BtoBの仕事の進め方そのものを組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことに取り組んでいます。GTMエンジニアにとってSalesNowは、日本の企業データの供給元の内側で、そのデータを使って自社の売上をつくれる場所です。
事業の土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。これをAI時代の企業データインフラとして、AI・営業システムに供給しています。AIの出力の品質は参照するデータの品質で決まるので、GTMエンジニアはスコアリングやワークフローの精度を、土台のデータから設計できます。
データの集め方は3つのルートの組み合わせです。1つ目は、Web情報をAIで日次更新する基盤です。数百万件規模のタスクをLLMを含む技術で処理しています。2つ目は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制によるアナログな収集です。実地調査から紙の資料の読み取りまで手作業で行い、検索では出てこない情報を取りに行きます。3つ目は、自社メディアに集まるユーザー投稿です。ユーザーのネットワークが、アナログな収集の一部も担っています。検索では見つからない情報が手元にあるので、競合と同じリストから抜け出すターゲティングを設計できます。
データそのものにも独自性があります。独自のJCコードは、本社だけでなく工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに一意のIDを振り、多拠点やグループ会社を正確に串刺しできます。名寄せでは、法人番号・社名・住所・電話・URL・メールを照合して1社に収斂させます。この仕組みがあるので、複数の経路で得たリードを企業単位で捉え直し、スコアリングやパイプライン分析に生かせます。組織図と部署の直通番号も持っています(部署連絡先は750万件超)。代表電話を経由せず狙う部署に直接届く経路を、そのまま設計に組み込めます。従業員数は月次の推移で追えます。採用の増加・資金調達・拠点の開設といった企業の動きもシグナルとして捉えているので、「なぜ今この企業か」から当てる時期まで設計できます。
GTMエンジニアが扱うのは、このデータインフラです。どの企業属性とどのシグナルの組み合わせが商談化と受注につながるかを、自分でスコアリングに組み込んで検証できます。企業データベース『SalesNow』の画面に加え、Data API(ベータ版)・SalesNow MCP から、人とAIの両方が使える形で届けています。担当者が商談に集中できるよう、商談準備のレポートや議事録のSFA登録はAIワークフローが支えます。
企業データベース収録件数No.1です(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。シリーズB目前のいま、自分の実装が商談化率・受注率にどう効いたかをCEO/COOと直接検証し、事業の伸び方を動かす経験を積めます。
SalesNowの事業・プロダクト・組織の雰囲気は、採用サイトでも紹介しています。
https://recruit.salesnow.co.jp/
## <GTMエンジニアとは>
GTMエンジニア(Go-To-Market Engineer)は、営業・マーケティング・エンジニアリングを横断し、コードとデータで売上をつくるプロセス全体を設計する職種です。米国ではClayやApolloとともに、売上をつくるエンジニアの職種として広がりました。SalesNowでは、企業データを持つ会社のデータ基盤の内側に立ち、売上目標まで持つ形でこの職種を実践できます。営業・RevOpsの経験を、コードとデータで収益プロセスを設計するキャリアへ広げられます。
## <募集背景>
**人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。** 働き手が減るなかで1人あたりの生産性を上げるには、人数ではなく、リード獲得から受注までの仕組みを設計し直す必要があります。
SalesNowは、まず自分たちの営業でこの仕組みを組み替えてきました。商談の全文は tl;dv に残ります。Zoom Phone での通話は、Amptalk が文字起こしとAI要約をSalesforceへ書き込みます。名刺は写真をSlackに送れば、OCR、名寄せ、リード登録まで通ります。営業本人の入力はほぼゼロになり、翌日の商談準備は前日のうちに整っています。GTMエンジニアは、この配線が通った状態から始められます。記録を残す仕組みをつくり直すところからではなく、どの打ち手が受注につながったかを検証するところから入れます。
次は、いま動いているスコアリングとルーティングを商談化率と受注率で検証して精度を上げ、ナーチャリングまで含めた営業プロセスを組み直す段階です。人数を増やさずに売上が伸びる仕組みを、設計から構築まで自分の手でつくるGTMエンジニアを募集します。
## <ミッション>
- 1,600万件超の法人・組織データベースとAIを使い、リード獲得からクロージングまでの「売れる仕組み」を設計・構築・改善し、売上目標の達成に責任を持つ
- CEO/COO直下で、GTM戦略の立案から実行基盤の構築までを一気通貫で担い、事業成長を引っ張る
## <お任せしたい業務内容>
- GTMシステムの設計・構築:リード獲得→スコアリング→ルーティング→ナーチャリング→商談化の全パイプラインを、AIとデータで組み直し、改善し続ける
- データエンリッチメント基盤の構築:1,600万件超の法人・組織データベースを使い、リードに企業属性とシグナル(採用の増加・資金調達・拠点の開設など企業の動き)を付与する。営業が次の一手を判断する材料を、商談の前に揃える
- AIエージェント/ワークフロー構築:Claude Code、MCP Server、社内APIなどを使い、商談準備レポートの生成、見込み客アラート、解約予兆の検知などのワークフローを開発する
- RevOps基盤の整備:SalesforceなどのCRMを最適化し、商談化率・受注率を追うダッシュボードを構築する。パイプライン分析をもとに、改善箇所の特定から施策の優先順位づけまで担う
- 業績責任:パイプライン創出量、商談化率、受注率などのKPIにオーナーシップを持ち、CEO/COOと事業目標を追う
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
## <入社後に取り組む課題>
- 問い合わせが入ったリードには、企業データと直近の求人をもとに、対応する営業担当者と初回に伝える内容の候補をAIで整理し、人が選んでいます。この候補が商談化と受注にどうつながったかを検証し、スコアリングとルーティングを改善します
- 商談全文はtl;dvに、通話の文字起こしとAI要約はSalesforceに残ります。Slackに送った名刺写真も、OCR・名寄せを経てリード登録につながっています。これらを企業データと合わせ、商談化率・受注率を追うダッシュボードを構築します。分析結果から、改善する施策と優先順位を決めます
## <利用するツール・技術>
Salesforce / tl;dv / Zoom Phone / Amptalk / Slack / Google Workspace / Notion / Claude Code / Codex / Gemini / Python / SQL / API連携
## <AIを前提にした働き方>
- バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。GTMエンジニアがつくる仕組みは、1人あたりの成果に直接効きます。その効き方は経営陣と一緒に数字で確かめます
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です。全員が使えるClaude・GeminiにCodexも併用できます。スコアリングの設計、ワークフローの実装、効果検証のそれぞれに合うモデルを選べるので、1人で試せる仮説の数が増えます
- スコアリングの設計やワークフローの実装は、複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認して決めます。1人で組んだ仕組みでも、多角的に検証してから自社の営業で動かせます
- 目的と予算を合意したあとは、担当者が進め方を決めます。どこまでをAIに準備させ、どこから自分で判断するかも、担当者が線を引きます
- 経営陣もコードを書き、職種を問わずAIで自分の仕事を組み替えています。実装の話がそのまま経営陣に通じる環境で、GTMエンジニアは同じ売上目標を直接追います
## <ポジションの魅力>
### 1,600万件超の法人・組織データベースを、データ基盤の内側から使える
ClayやApolloのような外部のツールを契約して使うのではなく、1,600万件超の法人・組織データと企業のシグナルを、データ基盤の内側から扱えます。組織図や部署の直通番号、拠点ごとに一意のJCコードまで手元にあるので、多拠点・グループ会社を串刺しにした「誰に当てるか」の設計まで自分で組めます。データの加工で止まらず、どの切り方が受注につながったかの検証まで、1人で回せます。
### 設計した仕組みを、自社の営業ですぐに試せる
tl;dvに残る商談全文や、Salesforceに記録される通話の要約を使い、顧客との会話と商談化・受注の結果を結びつける検証を設計できます。自分で組んだスコアリングやルーティングを自社の営業で動かし、商談化率と受注率で効果を確かめ、次の改善に回せます。
### 売上に責任を持ち、CEO/COOと直接つくる
CEO/COO直下で、パイプライン創出量・商談化率・受注率に責任を持ちます。GTM戦略の立案から実行基盤の構築までを一気通貫で担い、経営陣と同じ数字を見て決めた打ち手を、自分で実装し、商談化率と受注率で結果を持ち帰れます。戦略を決める場に、実装できる人として入る経験を積めます。
### 自分の検証結果が、顧客に届くプロダクトを変える
GTMエンジニアは、Data API・SalesNow MCP・AIワークフローを自社の売上の現場で使い込みます。どの企業属性とシグナルが受注に効いたかという検証結果は、顧客に届けるプロダクトの改善の材料になります。自分の実装が、自社の売上と、導入企業の営業の両方を動かします。
### 身につくもの
米国で広がったGTMエンジニアリングを、日本の企業データと業績責任のセットで実践した経験。社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標(2025年11月起点)に向けて、1人あたりが生み出せる価値を増やす仕組みを1,600万件超のデータの内側から設計し、パイプラインと受注の数字で検証した実績が残ります。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。GTMエンジニアは、その設計を売上の現場で毎日続ける仕事です。
一緒に働くメンバーのインタビュー(商談前後の準備と記録をAIで組み直しているAI Opsのメンバー):
https://note.com/salesnow/n/n2f8403a5a027
## <選考プロセス>
1. 書類選考
2. 面接(複数回)
3. リファレンスチェック
4. オファー面談
歓迎スキル
- GTMエンジニアリング、Growth Engineering、Sales Engineeringの実務経験- SalesNow、Clay、Apollo、Outreach等のGTMツール活用経験
- API連携やデータパイプライン構築の経験(ETL/ELT)
- AI/LLMを活用した業務自動化の経験(Claude Code、GPT API等)
- エンタープライズ企業向けのセールス/マーケティング経験
- 英語での情報収集・技術ドキュメント読解力
求める人物像
### 会社共通- ミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方
- スピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
### このポジションならでは
- 「つくる人」と「売る人」の境界を越え、プロダクト・データ・ビジネスをまたいで売上をつくりたい方
※詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
https://speakerdeck.com/salesnow/culture-deck
応募概要
給与
年収900~1,500万円勤務地
渋谷オフィス(リモートワーク可)※就業場所の変更の範囲:無し
雇用形態
正社員勤務体系
### 勤務形態- フルリモート勤務
- 東京近郊:月1回の出社推奨日あり
- 地方在住:年1〜2回の全社イベント出席のみ
- ※就業場所の変更の範囲:無し
### 勤務時間
- フルフレックスタイム制(コアタイムなし)
- 1日の標準労働時間:8時間
### 休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- 有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)
- female休暇(年5日)
- 慶弔休暇
- 産前産後休暇・育児休業
- 介護休業
試用期間
あり(3ヶ月)福利厚生
### 各種手当- 交通費全額支給
- 読書支援手当(上限5,000円/月)
- スキルアップ・生産性向上支援(上限10,000円/月)
- 飲みニケーション手当
- リファラル採用手当
### 健康・安心サポート
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)
- ベビーシッター補助制度
- 人間ドック(隔年/40歳以上対象)
### その他
- ストックオプション制度
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)